2010年3月アーカイブ

続きは近いうちに、出来れば明日とか前回書いておきながら、普段のペースと

変わらず...。とりあえず一応続きのつもりでは書いてみます(笑)。

 

少々前のことになりますが、21日の日曜に、昨年11月のライブに出演して頂いた

鐘丘りおさんが出演された二人芝居「セイムタイムネクストイヤー」を観劇して

参りました。凄いパワフルなお芝居で、脚本も非常に面白くあっと言う間の2時間

余りでした。りおさんも構成・演出・主演の菊池敏弘さんもとても気合いの入った

熱演で、これで2000円は安いなぁと。堪能致しました!

 

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その夜はLinkerの柳谷さん夫妻の結婚を祝して、我が家の二人と、後輩のSくん

夫妻と夫婦3組でお約束の終電近くまでたっぷり飲みました。自分は彼らと飲むのが

本当に毎回楽しみでして。何と言いますか、引き続き頑張ろうというエネルギーを

いつも分けて頂いている気がします。世界の山ちゃんで飲んでてこれだけ楽しいと

言うのもそうそうないのでは。いや、山ちゃんには何の含みもございませんが(笑)。

こうして夫婦3組での飲み会というのは、ツイッターでも書きましたが、大人の階段

登った気がしますねぇ...。てゆーか、アンタは20代じゃないぞ、というツッコミは

放っておいてもうちの人から来ると思うので、先に書いておきます(笑)。

 

後日談で一番笑ったのは、飲み会の中でうちの会社(旧所属先ですけど)で容姿の

優れた人ばかり集まっていた部署があるという話をしてたところ、Sくんの奥さんの

Jちゃんがその夜「会社に綺麗な人が一杯居て良かったね」と拗ねたというのを

あとで聞きまして、うちの人とメッチャ受けました(爆)。Jちゃんホント可愛いなぁと。

もうその姿が目に浮かぶようです。二組とも新婚さんで、いやぁアテられっぱなしで

ございましたよ、ホント。今回は柳谷さんと奥さんのMさんの結婚式での様子や、

式で流したプロフィールもマック持ち込みで見せて頂いたのですが、和やかでとても

楽しそうな式だったのが伺えました。我々ももう一回やるか(笑)。

 

22日はバンドのリハを新宿ピットインスタジオで。当然コーヒーのポットサービスも

付けておりますよ。1曲は大分形になって来ましたね。もう1曲は色々と試行錯誤を

していたのですが、何とか単なる良くある8 beatではなく、自分達らしいヒネたビートに

したいところです。エイトでストレートにやると、普通にこれで良いじゃんという気にも

なりますが、それではBPの音ではないので。ここにシンガーが入って来たらまた違う

核融合が起こって面白いことになりそうです。最近、かなりベースを弾くのが楽しく

なって来ております。ゴッキーがキチンとギターを弾いてくれるので、この構成はアリと

言えばアリかもしれません。

 

25日(木)は早く帰れたので、自宅近くのシネコンで公開したばかりの「NINE」を観て

来ました。女優陣がホント豪華ですね...。でもそれだけ(笑)。映画作りの楽屋モノ

としては、「グッドモーニングバビロン」とかには遠く及ばないですね。ミュージカルと

言っても曲は少なく、何か散漫な感じです。舞台で観ればまた違うのでしょうけど、

映画のスクリーン向きではないかなという気がしました。ただ、最後の女優陣が全員

ズラッと並んだシーンは圧巻でした。余りに大仰で笑ってしまったくらいです(笑)。

点数は付けるのヤメておきます(苦笑)。自分らは溜まっていたポイントで観た上に、

ハナから何の期待もしてなかったから結構楽しめたのですが、お金を払ってマジメに

観る映画かというと、そこまでではないかなと。

 

27日の土曜は、午後にうちの人の厄除けに川越の喜多院に行ったあと、思い立って

4時過ぎから無謀にも軽井沢までドライブに出掛けたのですが、旧軽銀座に着いた

のが18時過ぎでもう殆どの店が閉まっており、寒かったので逃げ込んだ軽井沢

アウトレットモールも入って20分後に閉店となりました(笑)。まぁ何点か服を買って

来れたので良しとしましょう。途中横川SAで峠の釜飯を食して帰宅。ちょっと遊び

足りない気がしたので、その後もう一回近所の天然温泉に出掛けました(苦笑)。

 

さて、今年度も残りあとわずかです。頑張ろう!

ちょっと間が空いてしまって報告すべきコトが山のようにあるので、突貫で行きます。

まずはようやく観た「チャーリーとチョコレート工場」について。楽しかった。60点。

と書いて、余りにもおざなりなレビューに流石に反省(笑)。こういう役を演じるのは

楽しかろうなぁと言う感じのジョニー・デップ以外の見所は、やはりウンパ・ルンバ

でしょうなぁ。あの人、ギャラは他の役者さんの30倍くらい上げないとダメなんじゃ?!

しかしチョコがちっとも美味そうに見えないのはワザとじゃねぇのか?ってくらい

CGは悪意に満ちてて好きです。ティム・バートン以外にはテリー・ギリアムに監督を

依頼しても面白かったかもね。ちなみに頭の中には札幌の石屋製菓の工場を見学に

行った時の匂いがこびりついているので、結構ゲンナリして観てました(笑)。

ちなみに、ここ↓です。もう6年前か...。 

 

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18日には、心の師と仰ぐ円谷プロ前社長で現特別顧問の森島恒行さんにご挨拶に

伺って参りました。年始の挨拶がここまでズレ込むとは厚顔しきり...。と言うか年末に

ご挨拶に行った時に飲みに行こうと言われて、忙しさにかまけてついそのままに...。

もう流石に新年会は厳しいですね...。三点リーダの連打に、自分の気まずさが見て

取れます(苦笑)。言い訳をちょっとすると、今やってるプロジェクトがある程度形に

なってからご挨拶に伺おうかと思っていたら、ズルズルとこんな季節になった次第。

 

今回は会社設立のご挨拶もようやく出来たのですが、「両立は大変だろうけど、

業務委託でリスクヘッジをしつつやっていくのは大切だから頑張れ」との有難い

お言葉を頂きました...。来週から渡米されるとのことで、帰国後の4月第二週以降

なら遊んで頂けそうな模様です。森島さんと飲むのは本当に楽しいんですよ。

自分が敬愛する脚本家金城哲夫さんの在りし日のお話を伺ったり、ぴえろ創業の

お話やら、アニプレックスを作った時の話やら裏話をお聞かせ頂いたりね。

森島さんに関して、詳しくはここの過去ログをご覧下さい(笑)。本当に凄い方です。

自分が最も尊敬する方ですね、間違いなく。

 

で、19日の金曜は池袋ミュージカル学院の卒業公演を東京芸術劇場まで観に行って

参りました。うちのドラマーの関根の知り合いのSさんが主役級で出演していたので。

若さ溢れる舞台で面白かったですが、その若さにやられて、二本立ての後半まで

おじさん連中は持ちませんでした(苦笑)。Sさんは前半のみの出演でしたし。

本人にはお会い出来なかったのですが、役通りの元気で明るい方とのこと。

大学は外語の仏語科在学中だそうで、何か親近感が湧きます。今度スタジオに

気軽に遊びに来て下さいまし。

 

その後は自分、石井幸次、関根の3人で先週に引き続き(自分だけですけど)

Paradise Cityで飲んだくれておりました。最初は貸し切り状態だったのですが、

マスターとうちの二人のハードロックマニアっぷりにはとてもついて行けず(笑)。

何でそんなに詳しいのよ、キミらは?! Paradise City良いですよ、マジで。

行きつけ決定にて、ホームスタジオも池袋に移すことを画策しております(爆)。

お客さんで来ていたPAさんにGateway北口店を勧められたので、早速下見して

来ましたよ(昨日ね)。次回はここでリハをやって、そのままParadise Cityで反省会

と行きますか! それにしても壁のギター勝手に弾いて良いとは知らなんだ...。

 

おっと、全部書ききらないうちにもうこんな時間に...。寝ないと明日ヤバイな。

続きは近いうちに! 出来れば明日書かないと忘れちゃうな。

まだやってたのかという感じですけども(笑)。12日金曜に池袋で最後の新年会を

執り行いました。一応中国の方もいらっしゃっていたし、中華街と言うことで、

旧暦ではギリギリ1月中に間に合ったからよしとしましょう。今後は飲む理由を

花見に切り替えないといけませんなぁ...(笑)。

 

メンツは仕事仲間ばかり6名、しかも全員非喫煙者のヤローばかりという、自分と

しては最も気が休まるタイプの飲み会で非常に楽しかったですね。中々普段彼らと

ゆっくり話す機会はありませんので。途中まで組織変更(というか異動)の件で

ブリブリ怒っていたのですが、後半はもう嫌なことは忘れて楽しく行きました、ハイ。

うちの奥様も二次会の途中から紅一点として参加して、気分が良かったのでは

ないでしょうか(笑)。

 

二次会は池袋西口で「Paradise City」というお店に突撃したのですが、予想通り

ガンズ関係でしたね。アメリカンバーというから店内にポールダンスの棒でも立って

いるのかと一瞬期待しましたけど(嘘)。帰り際、マスターにウィーンで参加した

ロックフェスで(ドナウ川の中州でやったのです)、U2のステージにアクセルが

飛び入りして歌った "Knockin' On Heaven's Door" を生で聴いた話を自慢して

おきました(笑)。今年表で調べたら、1992年の5月24日のことのようです。

もう18年前かぁ...。終わったのが深夜でもう市電がなく、歩いて帰った記憶が

ありますな。

 

おっと、そろそろうちの奥様を歯医者に引っ張って行かなくては...。

放っておくと逃げ出しそうですからね(笑)。ではまた次回!

先週からの続きと言うわけでもないのですが、ここのところお芝居関係の方とご縁が

色々ありまして、先日はとある女優さんと、今一緒に取り組んでいる曲のリハーサルを

新宿ピットインスタジオで行いました。形態はシンプルに自分が伴奏してソロで歌って

頂くというモノですが、節回しや表現を一緒に作っていく作業はとても楽しく、自分と

しても非常に得る部分の多いリハでした。歌詞の表現方法の引き出しが凄い豊富

なんですよね。流石だなぁと。

 

リハと前後して、歌詞の変更部分を相談しながら色々お話をさせて頂きましたが、

興味深いお話を色々と聞かせて頂き、実に有意義な打ち合わせとなりました。

何とか良いモノを作りたいですね。帰りにはうちの家族にまでお土産を頂いてしまい、

誠に恐縮した次第。半分お世辞かもしれませんが(笑)、自分の伴奏のお陰で

気持ち良く歌えましたと言って頂けるのはやはりプレイヤー冥利に尽きますね。

こちらもアレだけ気持ちよく歌って頂けると伴奏にも気合いが入りますよ!

 

その打ち合わせ時に、最近観た映画の話で色々盛り上がったのですが、自分は

今年に入ってからは仕事が何かと忙しく、最近観たのは何故か旧作ばかりだったり

して...。TSUTAYAがBDレンタルを値下げしたので、最近はもっぱらソレですね。

これに慣れるとDVDには戻れません...。一応簡単に感想書いときます。

 

◆「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」

劇場で見損ねて、更には一回レンタルしたにもかかわらず時間が無くてそのまま

返したりして(苦笑)、ようやく観ることが出来ました。予想よりずっと良かったですね。

原作のイメージを全く崩さずに、実写ならではの世界観の掘り下げもあり、これは

ひょっとして一作目より良く出来てるんじゃないですかね。興行成績も確かそんな

悪くなかったですよね? しかしこうして映像化してみると、ナルニアの世界観って、

C.S.ルイスがオックスフォードでの同僚だったJ.R.RトールキンのLotRと本当に

共通してますよね。第二次世界大戦の影響もあるでしょうが、やはりお互いの影響が

当時はまだ強かったのだろうなぁと改めて感じました。

 

◆「アメリ」

すみません、何故か今頃初見です(笑)。だって、当時はオサレ映画の筆頭として色々

もてはやされていたので、いつもの天の邪鬼気質が邪魔をして今まで観る気が起き

なくって...(苦笑)。あと自分フランス語が判らないので、どうもフランス映画は敬遠

しちゃうんですよね。だから自分の観る映画はどうしても日、英、独に偏ります。

うん、面白かったです。去年この映画の美術を担当したMichael Sowaの展覧会を

観に行ったので、画面のあちこちに見たことのあるものが有って、それもとても楽しくて。

 

◆「Heidi」

1970年にオーストリアで制作されたドイツ語実写版「ハイジ」です。当然、高畑勲

演出のズイヨー版より前の作品と言うことになります。時間は90分弱と短い上に、

時代設定が現代(70年当時のですが)になっていたり、と色々新鮮でした。

え? クララそこで立っちゃうの?!とか(笑)、ペーターのおばあさんはどこに?

とかフランクフルト空港にゼーゼマンさんを迎えに行くハイジとか(爆)。しかしあの

字幕には閉口です。原語の情報量の1/3も無いですね。吹替も嫌に説明的だし、

そこはもうちょっと何とかならんかったのか、と。

 

おっと、早く本題に行かなくては(笑)。5日金曜日に東京セレソンデラックスの公演

「WHAT A WONDERFUL LIFE!」を観て参りましたよ。今年は10周年で色々と

面白いことをやってくれるみたいですが、まず第一弾として、若手主体(と言って

良いのかな?)の番外公演ということらしいです。我らが万田さんに席を取って

頂いたので、例によって真ん中のとても良い席でした。始まった時は正直なところ

どうかなぁと思っていたのですが、終わってみたら完全に引き込まれてしまいまして、

大感動してしまいました...疑ってすみませんでした、状態ですね。座長宅間さんが

出ないというのは異例中の異例なのですが、これはこれでアリかもしれない...。

というかやはりホンと演出の力が凄いのですね。感服致しました。

 

出演者も今回は人数が多くて、しかも割と一人一人に見せ場が有って、という感じの

作りなのですが、座員の二人+万田さん、常連の俳優さん達、新しく参加された方々

全てのバランスが良く取れていて、パワーがとても漲っていてと、これで3,500円で

本当に大丈夫?と心配したくらいです(苦笑)。チケット代安過ぎる!!! 連日満員

御礼状態だったのも判りますね。昨日が楽日でしたが、行けなかった方はこれは

ちょっと残念でしたね。7月の本公演は新作ですので、絶対行った方が良いですよ。

 

さて、肝心の万田さんはと言うと、3幕で組長の役を演じられたのですが、あれメッチャ

オイシイ役と言うか、一番インパクト強かったんじゃないですかね? ああ言う悪者の

役をやらせたら天下一品です。実際の本人はあれだけ気の回るナイスガイ(死語)

なのにね(笑)。今回、ようやく11/1に参加して頂いたライブの演奏を収録したDVDと

画像を収録したCD-ROMをお渡し出来たので、良かった良かった。差し入れも大した

モノじゃなくてすみません...。ホントはお花を出したいとこなんですけどね...。

 

と言うワケで、長くなりましたがまた次回!!

今年になってからあっと言う間に2ヶ月が経ってしまいました。と言うワケで、

お気づきになっているかもしれませんが、本日旧サイト(akzent.jp)からこちらに

リダイレクトを掛けましたので、一応これでサイト移転完了ということになります。

必要でしたらブックマーク打ち直して下さいね! メールもco.jpに移行済みです。

但し、メールもサイト同様に旧ドメインから転送が掛かってますので、余り気にする

必要はないと思いますけど。ちなみにTOP画像等のビジュアルはこれから弄って

いく予定となっておりますよ。

 

さて、前回のヨコハマ紀行以降の話ですが、相変わらずの忙しさです。

新しいエレガットはまだ見つかっておりませんが、とりあえずCE-1をヤイリの岐阜の

工房に修理見積もりに出しました。こちらの値段と納期を聞いてから、新しい1本を

マジメに探すかなと。今のところ10数本弾いた中では、YAMAHAのNCX-1200R

一番良かったかな。正直ノーマークだったんですけど、価格に対しての作り込みの

丁寧さと音は非常にコストパフォーマンスが良いと思いますね。CE-1を新品で

買うより安いし...。噂には聞いていましたが、YAMAHAベトナム工場恐るべしです。

ホセ・ラミレスまでの予算は無いし、正直これで充分かな...。

 

話は変わって、27日(土)に大学院時代にとてもお世話になった谷川道子先生の

最終講義が外語でありましたので、府中キャンパスまで夫婦で行って参りました。

自分の立ち位置は「Tさんのご主人(笑)」で良いだろと気楽に考えていたのですが、

普通に知り合いの方ばかりで、非常に懐かしい同窓会となりましたですよ。

それにしても、10年振りでも皆さん本当に変わりませんねぇ。先生方もそうですが、

大学院で一緒だった方々まで全然変わらないのは流石というか何と言うか。

やはり常に若い世代に接していらっしゃるからなのでしょうか。それにしても、

久し振りに会う方の名刺肩書きが「准教授」となっていたりして、結構感無量です。

 

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今回は勿論谷川先生にご挨拶することが最大の目的だったのですが、お世話になった

小川先生、成田先生にもお会い出来ましたし(その節は色々とご心配をお掛けして

申し訳ありません...)、14年振りにお会いした東大の松浦先生(独文学会会長の

激務お疲れ様でした)にご挨拶出来たのも嬉しかったですね。松浦先生には中世

高地ドイツ語(MHD)を一年教えて頂いたのですが、自分が働いてから学業に戻った

ことやウィーンに行っていたことまで覚えていて下さって、びっくりです。とんでもない

記憶力ですね...。我々夫婦を見るなりニッコリして「なるほど!」と仰ったのがとても

印象的でした。我々は松浦先生のゼミで一緒だった頃はまだ付き合っていなかった

ですのでね(笑)。今回は大学院の先輩である本田先生にも「え? 二人がそんな

関係だったって全然知らなかった」と驚かれましたし、何だかとっても新鮮でした(笑)。

今回はご挨拶が出来ていなかった先生方に、我々の報告とご挨拶も出来ましたので

本当に参加して良かったと思います。

 

また、懇親会にいらしていた外語大学長の亀山先生、学芸大学長の鷲山先生にも

ご挨拶と結婚のご報告が出来たのは望外の喜びです。亀山先生はうちの母と実は

同郷でして、最初にお会いした十数年前から親しみのあるイントネーションだな、と

思っていたりして...(笑)。視聴覚センター勤務時、特に外語100周年の時には本当に

お世話になりました。島田雅彦さんの講演時に亀山先生をメッセンジャー役にお願い

してしまったのは未だに冷や汗ものですが...。最近は毎日新聞を見ていると某国首相

並みに動静が判るので非常に有難いです(笑)。

 

鷲山先生は自分にとっては谷川先生のご主人様(パートナーという書き方がちょっと

恥ずかしくて...)として、ご実家の掛川で合宿に参加させて頂いた時の気取りのない

お姿が非常に印象に残っております。学長に就任された時は我がことのように喜んで

おりましたよ。両先生共に、自分のことを覚えていて下さるだけではなく、今回結婚の

ご報告とは別に、昨年末に独立したことをお話ししたのですが、「何か困ったことが

あればいつでも来なさい」とか「仕事は抜きにして飲みに来なさい」等の本当に有難い

言葉を頂いてしまいまして...。本当に素晴らしい先生方だなぁと感動した次第です。

 

肝心の最終講義は「文化としての演劇?」と題した、谷川先生のこれまでの研究と

活動の来歴を振り返るという内容で、非常に面白かったですね。谷川先生は学生の

自主性や意見をとても大事にされる先生ですので、先生自身のお言葉や努力を

押しつけるようなことは全くされないため、初めてお伺いする内容も結構ありました。

演劇研究者としても日本の第一人者でいらっしゃいますし、教育者としても本当に

尊敬出来る方です。自分などが言うのは正直おこがましいですが、これまで本当に

お疲れ様でした! また不出来な院生にもかかわらず、温かい目でいつも激励頂き

有難うございました。結婚のお祝いに頂いた幸福の木は順調に育っておりますよ!

 

先生がいつも仰って下さるような「本当に気持ちの良いベストカップル」かどうかは

全く自信がありませんが、そうなるよう努力して参りたいと思います。暫くはお休みを

取られるとのことですが、すぐに前線復帰されて、引き続きご一線でご活躍されると

信じておりますので、陰ながら応援させて頂きます! 今後とも公私共々ご指導の程、

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

事業理念

弊社、合同会社アクツェントは「誠意」と「高いクオリティー」をモットーとして、日々の業務を行っております。

商売人である前に腕利きの職人でありたい。お客様の満足が何よりの喜びである。そういう意識を共有するクリエイターやエンジニア、ビジネスパーソンの皆様とともに、「感動」と「プロフェッショナル」を両立させるビジネスモデルを目指しております。

ここから生み出されるコンテンツやサービスによって、ご利用者の皆様が日常生活の中で少しでも前向きになれるような「元気」を生み出すこと、それが弊社の目標です。

2010年1月6日

代表 伊藤 衛