2010年6月アーカイブ

さてさて皆様、グループリーグは大体二回りも大詰めに近づき、既に敗退が決定した

ところ、決勝トーナメント進出を決めたところもチラホラ出て参りました。日本もかなり

応援が盛り上がって来ましたね。カメルーンに1-0で勝って、オランダに0-1と言うのは

立派ですよ! 自分は両方とも観ておりませんが...。これで最終戦のデンマークに

引き分け以上で決勝T進出ですよ! 是非頑張って欲しいモノです。と言っても観る

予定は特にありませんが...。朝早いしねぇ...。コンちゃんがスタメンで出るようなら

録画しておいて後で観たい気もしますがね。ホントコンちゃんと長友は怪我だけは

しないように!

 

一方ドイツです。一戦目はもう最高だったのに、二戦目は...。Twitterで実況しながら

散々毒づいてますけど(苦笑)、Kloseバカじゃなかろうか。あの審判はゲームを

カードでコントロールするタイプというのは流れで判るだろうに。チャージに対する

笛の辛いスペインでも特にあのマジェンコ氏はカードが多い人だそうじゃないですか。

何であんなセンターラインでバックチャージして二枚目貰うんだよ...。大体スタッフも

キチンと情報収集してるのかね? 策がなさ過ぎだって。

 

※エウレカでお馴染みの吉田神のお絵描き掲示板が大変面白いので、ご紹介して

 おきます。Kloseのヤツもありますので(笑)。

 

策が無いと言えば、Loewの選手交代って劣勢時にはホントワケが判りません。

何故あそこでPoldi外さないのかとか、パワープレイしなきゃいけない時にCacauと

Marin入れてどうすんだ、とかようやく縦ポン要員入れてもMario Gomez(笑)。

点取れるワケないでしょうOezilハズしちゃってさ。ドイツのサッカーなんて負けてる

時はシンプルで良いんだって(苦笑)。やはり若いチームは浮き足だった時に怖い

ですねぇ。先週Ballackは居ない方が良いとか書いてた人が居ましたが、何て底の

浅い意見でしょうね、ホントに。いや、マジですみませんでした...(笑)。でもまぁ

彼が居たら真っ先に一発レッドとか貰ってそうですけどね(苦笑)。しかも無駄な

抗議とかが原因で(爆)。

 

と言うワケで、運命のガーナ戦は頑張って早起きして観なくては!!!

 

ちなみに日本代表を応援してないなんてことは決してないですよ。

ただ自分は天の邪鬼なので、周りがテンション上がってるとどうしても醒めちゃうの

ですよね...。 あと大体普段はサッカーなんて観てないくせに、とかJリーグこんなに

面白いのにどうして観ないの?とか日本代表が弱かった頃の苦労を何だと思って

やがるとか、そういう長年虐げられてきたマニアの文句が心の中に溢れ出して、

冷静に観れなかったりしましてね(苦笑)。

 

あとですね、ぶっちゃけ某競技統括団体のやり方に納得が行っていないんですね、

自分は。学閥の話とか、トップの独裁的な権限とかね。何せ自分文化系男子な

もんで(笑)。更にもう一つ、ウルトラスの応援が苦手でして...。FC東京の試合も

ゴール裏の爆心地(タスキ近く)には絶対行きません。地蔵で結構!! 自分は

サッカーが観たくてスタジアムに行くのであって、チャント歌って跳ねるためでは

決してないのですよ。勿論、そうした人達を否定する訳ではなく、ノリが苦手って

ことなんですけどね。うーんアンビバレント...。

 

でも選手の皆さんは頑張って下さいね! これはマジで応援しておりますので。

決勝Tとかホントに行っちゃったらそれはもう無条件で応援しますよ。そう言う日を

夢見て30年サッカーを観てるワケだし。でも応援するのは相手がドイツで無い時に

限りますけどね(笑)。

 

 

 

 

突然ですが、ワタクシは1982年以来のワールドカップ大好きオヤジでございます。

まぁTwitter見てたら大抵のヒトがご存じかと思いますけども...。中でもドイツ代表は

日本代表より遙か昔からずっと追いかけております。だって当時日本弱かったし...。

まさかワールドカップに出場して、あの(ロジェ・ミラを擁して8強に入った時の印象が

鮮烈だったことこの上なし)カメルーンを破ってしまうなどと誰が想像したでしょうか。

 

ま、日本代表のことは他の方々が散々書くでしょうからどうでも良いか(笑)。

でも長友はエトーを完全に封じてましたね。これは素直に感動しました。コンちゃん

共々どうか怪我をせず帰って来て欲しいモノです。オランダには0-0狙いで良いんじゃ

ないですかね。負けても0-2くらいで、最後のデンマーク戦に夢を残せれば自分は

それで充分でございます。これでナオが出ていればなぁ...。メッチャメチャ応援して

いたんですけどね。あ、自分Twitterでも書きましたけど、サポーターとしての熱意は

 

FC東京≧ドイツ代表>>>>>>>>>>>>日本代表>>オーストリア代表

 

みたいな贔屓チーム原理主義者なので(笑)。その他にこの世に存在する各国代表

orクラブチームは全部敵(と言うワケでもないけどまぁそういうことにしといて下さい)!

ですので自分は、数年前に日本代表とドイツ代表が日産スタジアムで親善試合を

やった時は、当然ドイツ側ゴール裏に代表ユニを着て参加し、FC東京とバイエルン

ミュンヘンがやった時は、これもお約束の味スタホーム側(FC東京側ね)ゴール裏

左手に陣取り、浦和レッズとバイエルンはバイエルン側(笑)、と行動原則は実に

明快なのであります(エヘン)! 2002日韓ワールドカップでも、日本代表戦には目も

くれず、日本でやったドイツの試合は初戦札幌ドームのサウジアラビア戦以外は全部

行きましたぜ。決勝はチケット取れなかったけど、スタジアムまで出掛けて行って、

近くの某所で熱血応援! 負けたけど...。

 

で、何でドイツ代表かというと、1982年のスペイン大会準決勝のフランス対西ドイツを

観てサッカーに目覚めたからなのですね。あの試合は今でも自分の観た中では

人生ベストゲームの一つです。死闘、とはあのような試合を言うのでしょうね。

西ドイツは延長にもつれ込んだこの死闘を制したものの、決勝は累積疲労で得点王

ロッシのイタリアに良いようにやられちゃうんですよね。その時のキーパーがゾフで。

一方こちらはルンメニゲ、シューマッハーの全盛期で、リトバルスキのデビューした

大会でもあります。自分は当時高二でしたが、周りに誰も海外サッカーなど観ている

ヤツは居なくてね。おうそうさ、紛れもないダイヤモンドサッカー世代ってヤツさ(笑)。

 

なので、良く思われているように、自分はドイツに居たことがあるから(またはドイツ語

を専攻にしていたから)ドイツ代表を応援しているワケではないのです。逆に自分は

ドイツサッカーが好きだからドイツ語を専攻しようと思った、というのが真相です(笑)。

大体、自分は国としてのドイツはそんなに好きではないのです。長く暮らしたのは

隣のオーストリアで、一般的なオーストリア人同様にドイツには微妙なやっかみと

言うかマイナス感情がございまして(苦笑)。ただ、サッカーに関してはもう全然

ドイツ代表の方が好きなのですね。

 

マテウス、ブレーメ、クリンスマンが揃って所属し、インテルトリオと言われた頃の

インテルミラノの試合をウィーンで観た(UEFA Cup)のですが、周りが地元の

ラピッドSKを応援する中、敢然とインテルを応援しましたよ。その試合でマテウスは

大怪我をし、それ以降攻撃的MFからリベロにポジションを替えたという曰くアリの

試合だったのですね。その前半でマテウスが見せた、センターサークル辺りから

ドリブルを始め、一人でゴール前まで持って行ってズドンとゴールを決めてしまった

あのプレーを生で観れたのは幸せでしたね。ま、性格は最悪らしいけど(爆)。

 

今回のドイツ代表ですが、オーストラリア戦良かったですねぇ...。このためだけに

スカパーに急遽入って(NHKでやらないし)、朝3時にわざわざ起きて観た甲斐が

ありましたよ。クラブチームで点の取れないポルディーやクローゼがあんな素晴らしい

ゴールを決めるんだから、あの白い代表ユニには魔力がやはりあるのでしょう。

あとラームは本当に良い選手になりました。ドイツの攻撃全部右からやないけ(笑)!

 

結果論ですけど、バラックが不在なことによって、シュバイニーがボランチに下がり、

ケディラと交互に飛び出すつるべの動きが非常に機能しています。それにより

エジル(ドイツ語読みだと近いのは「エツィル」だけど、トルコ系だから「エズィル」で

良いような気がします)が自由にボールを持ってゲームメイクが出来ているし、

優勝を狙うという意味だけでなく(笑)【注:バラックはサッカー史上最強のシルバー

コレクター】、組織が機能するという意味で良かったのかもしれません。日本代表の

俊輔が外れて松井と大久保が生きたことにも(今のところ)通じるモノがあります。

 

あとは、マリオ・ゴメスが師匠脱出して点を取れれば本当に凄いチームになりそうな

気がします。イザと言う時の縦ポン目標はやはり必要なのですよ。と言うことで、

今回のワールドカップはとても楽しめそうです。ドイツが優勝してMVPがエジルと

いうことになったら良いなぁ...。

 

では、当面自分のブログはこの話題ばかりになると思いますが、どうぞご容赦を(笑)!

 

最近は殆どTwitterで言いたいこと言い尽くしている気がするので、ブログ書く度に

毎回何を書こうかちょっと考えてしまいます。同じ内容を書いても自分がつまらない

ですしね。音楽事業の方は非常に良い感じです。全てにおいて追い風が吹いている

ような気がするくらいですが、それはきっと気のせいでしょう(笑)。うちの母曰く、

自分はバラ色の未来を描かせたら日本一だそうですから(苦笑)。

 

最近、11月のライブ時には68kgだった体重が76kgを超えてしまいまして、慌てて

ダイエットを開始致しました。流石にここのところの暴飲暴食と不規則な生活は

宜しくないかなと。90kgの悪夢再び、にはなりたくないですからね...。ダイエットは

「公開記録Twitterダイエット」と題して、つまり口に入れたモノを全てリアルタイムで

つぶやくというものです。体重も毎朝報告。これ意外と効果有りますよ。世間に宣言

している手前恥ずかしいことは出来ないと言うのが抑止力になりますし、イカサマも

しづらい。一回嘘書いたらやる気なくなっちゃいますからね。

 

ダイエットと言っても、野菜と魚中心の糖分と脂質控えめの食生活を心掛けて、

間食をせず、たまに気が向いたら走る、というユルユルなものです。それでも開始

一週間で2kgほど落ちてますので、いかに酷い生活をしていたかが良く判る(笑)。

とりあえず目標はあと2kg落としの72kgで。次回のライブはまた痩せた状態で

皆さんの前にお目見えしたいと思います。

 

ちなみに自分が走っているコースは大水田地帯のあぜ道コースでして、アオサギと

追いかけっこしたり、カモを驚かせて恐慌状態に陥れたり、カラスと対決したり、

ヘビをまたいだり、天然記念物の鷲が上空を旋回したり、犬の群れとスレ違ったりと

非常に賑やかなのですが、先週は遂にとある動物に襲われましてね(笑)。ちんたらと

走ってたらいきなり「フーッ」と言う威嚇の声とともに左足に体当たりされて、えらい

ビックリして停止し、そっちをみたら可愛い三毛猫が(笑)。自分、小動物好きなモノで

「あーゴメンゴメン」と寄って行ったら、逃げるどころか逆に喉をゴロゴロ言わせながら

懐いてきた(爆)。じゃぁ何で体当たりしてきたのさ、アンタは(苦笑)。

 

えー他には作業で色々忙しく、基本的には余りアクティビティーがなかったのですが、

一昨日の5日土曜日に、中野のテアトルBONBONで上演された、Team 6gの第四回

公演「Remember」を観てきました。当ブログお馴染みの万田祐介さんも出演するので、

チケットは彼を通して手配して頂きました。いつも有難うございます!

 

remember_100605.jpg

 

実は今回で万田さんは6gを離れるので、今回が最後の参加ということだそうです。

また次の場所での活躍を楽しみにしております! 芝居もいつも通り面白かった

ですね。特に笑福亭瓶二さんの落語は短時間で終わっちゃうのが勿体ないくらい。

流石本職というか、凄みすら感じましたね。終了後は翌日の楽日用に差し入れをし、

簡単な挨拶をして撤収。帰りにドイツビールを一杯だけ飲んで来ました。

 

全然話変わりますけど、スクラッグ編が終わってBONESの新作「HEROMAN」が

俄然面白くなって来ました。謎の(ダメダメそうな気配濃厚...)組織のカラーリングが

完全にゲッコーステイトグリーンで、しかも親玉の短気なマッドサイエンティストの

名前がドクター「ミナミ」というのは楽屋落ちも良いところですね(笑)。こういうところは

自分は嫌いではありません(笑)。何のコトやら判らない人は多分その方が幸せな

人生を送れると思いますので、どうか詮索せず(苦笑)。

 

ということで、これより新宿に打ち合わせに行って参ります。また次回!

事業理念

弊社、合同会社アクツェントは「誠意」と「高いクオリティー」をモットーとして、日々の業務を行っております。

商売人である前に腕利きの職人でありたい。お客様の満足が何よりの喜びである。そういう意識を共有するクリエイターやエンジニア、ビジネスパーソンの皆様とともに、「感動」と「プロフェッショナル」を両立させるビジネスモデルを目指しております。

ここから生み出されるコンテンツやサービスによって、ご利用者の皆様が日常生活の中で少しでも前向きになれるような「元気」を生み出すこと、それが弊社の目標です。

2010年1月6日

代表 伊藤 衛