「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」

突然ですが、一発芸行きます。

 

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餃子...じゃなくてエウレカ(笑)。

 

さて、それは良いとして(笑)、今日(日付は昨日ですが)掲題の「20世紀少年」の

最終章を観て来ましたよ。ここ1週間ほどちょっと今後の進め方について悩んで

おりまして、また体重が若干減って来ていたのですが、この作品を観てやる気が

出て来ました。ともかく今やらなければならないことは山ほどありますので、余り

考えている暇は本当はないのですよね。頑張らねば...。

 

この作品、かなりお客さん入ってるみたいですね。40億越えは確実だとか。それでも

これだけ製作費や宣伝費を使っていると元を取るのは大変そうですが...。ストーリーに

関しては、今回の最終章はかなりダイジェストになっちゃった感がありますね。原作の

ダラダラした部分を一気に縮めてますのでしょうがいないですけど。神様や小泉響子、

神父様が全く活躍してなくてモブキャラになっちゃってますし。まぁ自分的にはこの

シリーズはキャスティングを楽しむ映画と割り切ってますので、今回もとても楽しめ

ましたけど。いや、本当に笑えるくらいイメージそっくりなんですってば。

 

ちょっと感心したのは、最後の長いエピローグで、ともだちの正体を明かす部分が

原作と違っていて、これが自分的には結構ツボだったところですか。うん、この方が

話としては救いがあって好きですね。原作の終わり方は正直「??」ですから。

自分で考えろってことなのでしょうけど、ちょっと後味がイマイチ。10年近く引っ張って

20世紀少年が21世紀少年になるくらい付き合わされた身にとってはね(笑)。

ですので、今回の改変はGJだったと思います。

 

久々に採点すると3作トータルで80点上げましょう!(但し、キャスティングに10点ね)

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2010年1月6日

代表 伊藤 衛