まずは本題に行く前にいつもの余談を...。
今日はエウレカ二周目の続きで34話「インナー・フライト」と35話「アストラル・パッチ」を
観ました。本当はそんな暇無い筈なのですが(苦笑)。最近、観るたび書いてますけど、
この辺は本当に良い話が多いなぁ...。内容が地味だし、特に話が進展するワケでも
ないのですけど、脚本が凄く良く出来てるんですよね。今日のメインネタの某朝ドラ
とは大違いです。34話ではタルホとホランドの会話に、35話では虹と共にノルブの前に
現れるニルに乗ったレンレカコンビにウルっと来ました。良い歳したおっさんが...(笑)。
さて、本題です。本日は先日書いた通り、川越の鏡山酒造跡でやっている「つばさ展」
を観て参りました。ここは廃業後長いこと蔵がそのままになっていたのが、今年になって
物産館やコンサートホールとして使える多目的施設に生まれ変わっていたのですね。
一度行こうと思っていたのがようやく果たせました。酒造時代から何度も前は通って
ますが、実際に入ったのは初めてだったので、結構感慨深かったです。外観はこんな
感じです。城之内会長の夢って要はこれですよね(笑)?
クランクアップした後だからでしょうが、実際に使用した小道具の数々が非常に充実
しておりました。まずは良く使われたジオラマ! ちなみに地理はデタラメ(苦笑)。
次に甘玉堂とその看板。
お次が川越キネマ。モデルのスカラ座の前には本当に鰻屋ありますよ。スカラ座の
保存運動については、ドラマよりずっとグッと来る話なのですけどね。
センジュ君とその箱。本当に適当に積んであって笑いました。防災君もあった(笑)。
例のステ看板。
ナニゲに一番気に入ったあずき2号のプレート(笑)。
甘玉くんとポテトくん(だっけ?)
玉木家の絵本と浪岡さん思い出のレコード。良く出来てるんだこれが...。
ラジオ!!
最後は甘玉です。名前はちょっと変えてあるけど、実物そのもの。これ、意外にメチャ
美味いんで驚きました。自分はこしあん、芋あん、黒蜜がいずれも得意でないので
ちょっと抵抗があったのですが食べてみておやぁ?でした。流石菓子作り指導があった
だけあります。これ名物として残りそうなんで、川越に来たら是非食べてみて下さい。
と言うワケで、貼り疲れたのでおしまい(笑)。

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